韓国研修旅行リポート

11/29日から12/2まで本校福祉保育学科2年生が研修旅行に行ってきました。


画像を入れながらご紹介します。
明知看板 
今回の研修旅行は、ソウル市内にある明知専門大学さんの
日本語学科へ国際交流として訪問しました。
明知専門大学の先生方、学生の皆さん、
楽しいひと時をありがとうございました。

3泊4日のうち、1日の午前中を交流の時間としました。
驚いたのですが、私たちの訪問のために横断幕(2段目)を作ってくれていました。
私たちの専門学校のロゴが左で、明知さんのロゴが右にあります。
この国際交流は約20年続いています。
韓国は儒教文化、年上を重んじる文化です。私たちは福祉を学ぶ人間として、
韓国の文化に触れながら、あらためて福祉に立ち返るのです。


明知看板2 
韓国はおもてなしの文化です。
こころから歓迎してくださっているのだなと、感じます。
私たちも勉強になりました。


手話発表 
韓国・日本の学生がお互いに発表をします。
私たちは、手話を交えて「友達になるために」を歌いました。 
おそらく、私たちの歌でさえ伝わっているのでは!?
それぐらい語学力が強い学生の方々です。


明知学生発表 
続いて、韓国明知専門大学の学生の方々は、韓国のポップスを披露してくれました。


明知学生2 
今回も、日本語学科の学生さんたちと交流です。
なかには、私たちよりも流暢に話せる学生さんがいました。
日本語学科の教室ですので、なんと畳がありました。
奥に、以前本校が持参した「だるま」がありました。感謝。


明知学生3 
椅子での交流会の様子。スーツを着ている方が私たちの学生です。
聞いたところによると、学生のスマホ持参率は約5割ぐらいだとか。
さすが本場サムスン、LGのおひざ元ですね。もっともっと普及する見込みですね。
さて、キャンパスはユビキタスキャンパスですから、どこでもネットがつながるようでした。
スマホがキャンパス内のネットワークに入れるかどうかは分かりませんが、
韓国が国を挙げてITに力を入れている様子が伝わってきました。
カップの中は、特製おにぎりです。
韓国のりで巻いてあり、中はコチュジャンだとか。
一つもらえばよかったです
とにかくおいしそうに見えました。


NANTA 
保育を学ぶ学生として、ショーの表現力・リズム感などは必須ですね。
韓国で最も有名なショーである、「NANTA」を見てきました。
包丁やフライパン、皿などをリズミカルに演出しています。
あまりに内容が良かったために、しばらく興奮していた旅団でした。


景福宮 
サブカルチャーもあれば、正式な韓国の歴史を学びます。
景福宮(キョンボックン)です。李朝時代の王様のお城ですね。
あいにくの雨でしたが、寒気が入り雪が降る直前ぐらいの寒さです。
でも、ヒートテックはすごかった。バスの中では暑いと思っていても、
韓国の寒さに耐えうる性能を持っています。
次は、食文化に触れてみましょう。


しゃぶしゃぶ 
韓国料理でも日本と共通しているのはしゃぶしゃぶです。
でも沸騰していないうちにどんどん肉を入れていました。
もちろん、食べるときは完全に沸騰した肉を食べますけど。
味付けは、日本の方が酢が効いています。
こちらは、醤油が効いているような味でした。

 キムチ 
キムチや、モヤシは何回でもおかわり出来ます。
どのお店でも出来るのだそうです。


最後に・・・
学生にとっては初めての海外旅行だった人もいました。
海外の文化に触れるたびに、海外の憧れを持ちますしそのために日々の仕事に
一生懸命頑張れると思います。
また、来年明知専門大学の皆さんにお会いできることを楽しみにしています。
学生があれほど喜んでいる姿は、始めてみた気がします。

明知専門大学の皆さま、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。




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